2017-06

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震災当日の朝 気仙沼の風景


こんにちはたちばなです。

第2回たまプラーザサマーフェスティバルに参加してきました、

沢山の来場本当にありがとうございます。

スッタフの方本当にご苦労様でした。



本日紹介したいのは、その時の来場者の方から

写真をいただきました。残念ながらお名前もお聞きせずに

受け取ってしまい申しわけありません。


その写真とは気仙沼の風景なのですが

震災当日の朝に撮られたものです。

page-0005.jpg

こちらが気仙沼魚市場からプラザホテル方面に向かって撮った写真です。

海は静かで天気もよく地震が来るとは思えない風景です。

page-0004.jpg  

こちらが、サンマリンホテル観洋側から大浦方面を写したものです。

朝の時点でこれだけの船がつながれていました。

朝日が印象的です。

震災当時はこれだけの船が流され、対岸は火災になり黒い煙につつまれました。


page-0007.jpg

こちらが気仙沼魚市場の北側です。

右上に見えるのが大島のからの客船 海来 です。

津波で流されてしまいました。

そして小船が来た市場におそらく小魚を水揚げに

来たとところだと思います。

仲買人の車が少しずつ増えていくところで

おそらくあと30分もすれば北市場の入札締め切りのベルが鳴る頃では

ないでしょうか。

ほたて、毛がにやふのり、まつも、わかめなどちょうど冬のものと春のもの

が水揚げされていた頃です。





市場の屋上にも当時は避難していた人々がいました。

しかし、その屋上にも津波が押し寄せてくる勢いだったらしく

さらに上にと上る写真も見たことがあります。


さらに震災当時と震災後の写真を見たいという方は

三陸新報 巨震激流 が出版されていますので

こちらをお求めください。


 



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少しずつもどってきた海とその周り


こんにちは、たちばなです。

震災後久々に近くを歩いてみました。

唐桑の御崎観光港です。

IMG_5028.jpg

この写真だけ見たら普通の景色で、震災があったとは思えない

感じです。

海に浮かんでいた瓦礫などの漂流物は地元の人々により

日々片付けられてここまできました。

IMG_5027.jpg

最近は、志津川の養殖より逃げたと思われる 銀鮭がつれると言われて

多数の釣り人が来るようになりました。


IMG_5041.jpg

御崎神社を見ても震災前と同じ姿です。

 IMG_5047_convert_20110714123648.jpg

神社から降りて来たところの鳥居までは本当に普段どおりの

景色です。

しかし、この先にはゴミ置き場となっています。

IMG_5054.jpg

ご覧の通りの景色です。

最終的にはなくなるとは思いますが

IMG_5068.jpg

ちょっと時間が過ぎたらあたりが暗くなってきました。

津波避難場所を示す標識が津波で曲がり違う方向をさしています。

夕焼けがピンク色に見え綺麗な空でした。

早く夏には普通に観光客が気仙沼に来るようになってもらいたいものです。


少しずつ漁が再開されています。


気仙沼でも震災後に漁が禁止されていたのですが

一部解禁となり、船が無事な漁師が刺し網をしかけて

小魚が漁獲されました。

IMG_4315_convert_20110614201941.jpg

その中に獲れた銀鮭をいただきましたので

それを塩焼きにしていただきました。

実はこの銀鮭は、南三陸町の養殖施設から津波のために

逃げたと思われる銀鮭といわれています。

もともと伊達の銀と呼ばれ刺身でも食べられる魚として

流通されていたものです。

養殖業者の方々は、大きな被害があり大変なのは

もちろん分かっていますのでこれを食べるのはちょっと

気が引けるところですが、残念ながら美味しくいただいて

しまいました。




マグロ船の移動

地震で陸にあげられたマグロ船の移動を見てきました。

IMG_1878_convert_20110523120252.jpg

震災後時間がたった風景です。

正確な大きさはわかりませんが300t~400tぐらいの船だと思います。

これが津波で陸にあげられてしまうのですから改めて津波の大きさを実感します。

そして、見事に倒れないでいたのにも驚きます。

IMG_1832_convert_20110523120032.jpg

女川の船なのですが見た目はあまり壊れている様には見えないのですが、

実際は分かりません。


IMG_3878_convert_20110523115555.jpg



こちらが本日の移動の様子です。

写真では分からないと思いますが、船体を吊るしてあるチェーンは顔以上に

大きなものに見えました。

IMG_3991_convert_20110523115804.jpg


準備の時間にしてどれだけかかったのか分かりませんが、吊り上げたら数分で

海の上まで来てしまいました。

途中船が傾くこともなく見事に動いていきました。

このサルベージのクレーンは1000tぐらいまであげられると近くにいる人が言って

いました。そして、写真の中央、吊り上げる所が4色になっているのですが

1個が約40tもあるみたいです。

多数の報道陣とやじうまがいました。

この後どこに運ばれるのかは分かりませんが、修理してまた

沖に出てもらいたいものです。

追記

三陸新聞より

第3明神丸 (379t)  船の重さ約800t

大型クレーン船(約13000t)  重さ3000tまで吊り上げ可能

9月出港させたいと船主が話をしていた。


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ふかひれの石渡商店

Author:ふかひれの石渡商店
鮫の水揚げ日本一!宮城県気仙沼の地で昭和34年よりふかひれ専門店として製造、販売を手がけております。

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